2009年01月18日

総合ブログ開設

とっちらかったものを整理して、
総合ブログを開設しました。

http://yoko-yoko-yoko.seesaa.net/

今後は、こちらで全てをまとめます。
posted by ヨーコ at 03:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

牛グッズのページにしちゃおうかな

先日、HMVをうろうろしていたら、こんなものを発見してしまった!

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ピンクフロイドのアトムハートマザーというアルバム。
これはもう、買うしかないでしょ。
別にピンクフロイドが好きなわけでもないが、
こんな目で訴えかけられて、買わないわけにはいかない。
しかも、裏ジャケは、ホルスタインが草を食む写真。

2枚買えば安くなるよキャンペーンをやっていたし、別の気になっていたアルバムと合わせて買ってしまう。
いいお客様だわ私。

帰りのバスの中、わくわくしながら歌詞カードを見てみると、
搾乳機のアップ写真と、牛の鼻のアップ写真が載っている。
牛マニア心を知りつくしていらっしゃる。
わしづかみにされたぞ私。

ちなみにこれ、ヒプノシスというイギリスのデザイングループの作だそう。
曲は…プログレだなんだと言われているが、私はそれよりジャケに夢中。
なんとなく曲もジャケに合っているような気がしなくもない。
いや、ふつうは曲にジャケをあわせるのだろうが。

人生2回目のジャケ買いであった。
(1回目は大失敗)

そのせいもあってかなくてか、休日だった今日、
牧場の夢を見た。
広〜いパーラーで、牛を追う私。
すべってコケた牛を起こそうとしたら、実はカバだったというオチまでついていた。

私の夢こそがプログレってか!
posted by ヨーコ at 00:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

牛乳とカビの香りの中で

そういえば、これは「思い出し日記」だった。

北海道にいた頃、私の数少ない趣味のひとつとして、
チーズ屋巡りをよくした。

中でもお気に入りだったのは、
下川町のフロマジェリしもかわ
興部町のアドナイ
浜中町の大友チーズ工房
白糠町の白糠酪恵舎
中札内村の十勝野フロマージュ
など。

北海道産のチーズは、輸入物のそれと比較すると、
気候風土や好みのせいもあるのか、
クセが少なく食べやすい。
もっと個性が強くてもいいかな…と思うこともあったが。

なにより作り手が見えること、その土地で生まれ、その土地の草を食べた、その土地の牛の乳から作られ、その土地で生産し、その土地で熟成したチーズを、その土地で食べる…という、最高の贅沢をさせてもらった。

実家に帰ってしまってからは、なかなか道産チーズが買えるような店は無く、少し寂しい。
そのかわり、輸入チーズを売っている店なら、いくらでもある。
そんな店を見かけるたびに、少しずつ買っていって、ちびちび食べるというのが、小さな贅沢になっていた。

ところで、8月の末に十勝に遊びに行ったとき、
帯広の屋台村の近くで、ラクレットやチーズの盛り合わせを食べた。
そこのご主人が「東京に戻るのなら、いい店があるから行ってごらん」と、ある店を紹介してくれた。
帰京後、さっそく行ってみたら、珍しく店頭で切り売りをしてくれる店であった。
帯広の店で気に入ったチーズと同種のものを100gだけ買ったが、それがまたなんともおいしかった。

そして10月始めにドイツへ行ったときのこと。
少し大きなスーパーならほぼ例外なく、チーズのカット売りコーナーがある。
ドイツ国内はもちろん、フランスやイタリアなど、様々な種類のチーズが、ずらりと並んでいる。
EUになったおかげで、輸入も盛んなのだろうか、とにかくなんでも安い。
最近はユーロが高く、なんでもかんでも日本と比べて高価なのだが、チーズだけは違った(あとビールもだ)。
200グラムのブリーが1ユーロしない。
(それがまた、とにかくおいしかった)
日本で買ったら、その3倍はするだろう。
その売り場の光景とにおいは、幼い頃に感じたものだったこともあり、なんとも懐かしく、また心地よかった。

さらに、10月中旬に仕事で帯広に行ったとき、先述の店でふたたびラクレットとチーズの盛り合わせをいただく。
同席していた人がその味に感動していた。

よく考えてみれば、私の中でチーズに関する記憶は、幸せなものばかりである。

このころから、私の中でひとつの決心が生まれた。
思い立ったが即行動。
私の唯一の得意ワザである。
情報収集および問い合わせ、行って会って話して待って…。

ついに昨日、東京の某チーズ販売および卸しの会社で働きだした。
一日中、ミルクとカビの香りがする中、忙しく動き回る。
休憩時間には、端切れを食べさせてもらう。
なんだか幸せな時間だ。

我ながら、よくここまで職種を飛躍させたもんだと思う。
しかし、全ては根っこでつながっている。
今後、それらがどう絡み合って発展していくのか、けっこう楽しみにしている。

「思い出し日記」が、「チーズ屋裏方職員の修行日記」になる日も近いか!?

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モデル:I牧場の子ブラウンスイスちゃん
posted by ヨーコ at 13:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

我が家のペット牛

先日、ドイツに行ったときに、
牛をつい連れ帰ってしまった。
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草も食べず、うんこもせず、つまり乳も出してくれないミニな牛である。
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このあたりは、いかにも乳量が多そうな、立派な血管を持っているのだが。
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でも、滅多に見られない、こんな角度の姿も見せてくれるから、
よしとしとこうか。
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おおっと。
この角度、懐かしいじゃないか。
ここ最近は、ついぞ見られなくなったなぁ。
もう恋しくて恋しくて。
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ちなみにこの牛、巨大なのだ。
ボーイング747型機と比べてもこのとおり。
広い我が家でも、さすがにこの大きさでは、まいってしまう。
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つうか、はるばるドイツまで行って、
自分へのお土産が、飛行機と牛のフィギュア……って、どうなんだ!?私。
posted by ヨーコ at 11:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

牛のいない北海道…これはいかに!?

そういえばそういえばそういえば!
今回帯広に2日間いたのだが…。

牛を見てな〜〜い!!

帯広空港からばんえい競馬会場までの道、あとは帯広市街地しか通っていないのだから仕方ないといえば仕方ないのだが。

延々と続く畑作地帯。
あれに見えるは…牛舎じゃないか。
しかーし牛の姿は見えない。
牧草地も時々見える。
しかーし放牧牛はいない。

むんー。
フテ寝しちゃえ…。

目が覚めたら、同行していた後輩君が、
「足も投げ出して寝そべっている牛がいましたよ。
 あれ大丈夫なんすかね?」
…って…牛いたんかーい!
大丈夫だよぅ(泣)

しかたない。
馬でガマンしてやるかー。
ってなわけで、巨大なばん馬ちゃんたちを撮影。
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早朝撮影にも連れて行ってくれたので、なかなかイイカンジになったとさ♪
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posted by ヨーコ at 20:49| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

いたーーーー!!

今月のはじめに、母親とドイツ旅行に行った。
20年くらい前に、父親の仕事の都合で、一家で3年間住んでいたということもあって、おさらいのような気分の旅行であった。

当時私は4歳〜7歳。
記憶はおぼろげ〜〜〜にしかないのだが、町のにおいや色をよく覚えていた。

今回は、当時住んでいたところよりずっと南の地方を巡るツアーであった。

バスに乗り込んで窓から景色を眺めていると…。
んんん?
なんか見たことのある景色が…。

当時の記憶ではない。
つい1ヶ月ほど前まで毎日見ていた景色である。

そう、ドイツの農村地帯は、
北海道、しかも根釧地方の景色にそっくり!!

だだ広い大地。
たまに防風林。
霧が低く立ち込め、そこにいるのは…

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いたーーーーー!!
posted by ヨーコ at 02:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

贅沢な日々

ハイパー三日坊主の私が、北海道にいた間、決して欠かさなかったことがあった。

それは、ヨーグルト作り。

実家で長年作り続けられているカスピ海ヨーグルト。
それをタネ菌として、小瓶に入れて持って行った。
農家さんからいただいた牛乳を沸かし、冷ましてからタネ菌を投入。
常温で放置しておけば、半日〜1日で、新しいヨーグルトができる。
それを毎日、朝ごはんとして食べる。
なくなったら、また新しく作る。

7月からは、さらにいろいろなものが加わった。

そのときの農家さん宅では、パイプラインとバルククーラー(牛乳を冷やすタンク)の間のホースに、残乳がかなりあった。
その量、およそ2リットル。
搾乳するごとに2リットルだから、1日4リットル。

バケツなどでバルクに入れるという方法もあったが、生菌数が上がるのを嫌って、やっていなかった。
子牛に飲ませるということもまれにあったが、初乳で足りてしまうことが多かった。
(子牛を育成牧場に預けてしまっているので、家には1、2頭しかいない)
つまり、廃棄されてしまっていたのだ。

そーれーはーーーんもったいない!!
ということで、しょっちゅうしょっちゅうその牛乳をいただいていって、せっせと加工品を作っていた。

まず、いただいてきた牛乳を沸かし、粗熱をとってそのまま冷蔵庫で静置。
半日ほどすると、上にクリームが分離してくる。
そのクリームだけをすくって、大きめのビンに入れ、保冷剤をあてがいながら、振る。
ひたすら振る振る振る。
すると泡立って、音がしなくなってくる。
それを、さらに振る振る振る。
あるとき突然びしゃびしゃびしゃっと音がして、よく見てみるとバターができて固まり、水分と分離している。
それを数回水で洗って、水を切りながら練る。

ほい、手作り無塩バターのできあがり。

次。
うわずみをとった後の牛乳は、少し脂肪分の少ないヨーグルトに。

しかしこのヨーグルト、毎回1.7リットルくらいできる。
さすがに全部は食べ切れない。
そこで、ザルにガーゼを敷き、そこにヨーグルトを投入。
そのまま冷蔵庫で3日。
量が1/3くらいになるまで水が切れたら、なんちゃってクリームチーズのできあがり。

そのときに出た水分は、乳清といってとても栄養のある水なので…。
利用できたらよかったなぁ。
そこまでは、手が回らなかった。

さらに初乳をいただいたら、お酢を入れて牛乳豆腐に。
レモン汁を入れてカッテージチーズに。
(牛乳豆腐とカッテージチーズは同じか?)
そのときに出るホエー(水分)は、甘くして飲んでみた。
これはおいしかった。
さすがに全部は飲めなかったが…。

その時に作ったものは、(ヨーグルト以外)冷凍して実家に持ち帰った。
バターは、ガーリックバターにしてフランスパンに塗り、軽くトースト。
美味!
なんちゃってクリームチーズは、ドレッシングに。
なかなかいける!
チーズケーキもいいんじゃないかな。
カッテージチーズも、サラダとか、お菓子に使えそうだ。

思えば、とても、大変、かなり、すっごく、贅沢な日々であった。
今、牛乳を買うのが、ちょっとくやしい…(笑)

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モデル:W牧場の牛のあご裏
posted by ヨーコ at 23:23| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

あーまーりーにーも、牛が見たくなったので…。

今回は思い出しではない。
今日のできごと。

兄貴一家が遊びに来ていたので、甥っ子と義姉とで「こどもの国(横浜青葉・町田)」へ遊びに行く。
この暑〜〜〜いのに!
真っっっ昼間に!
たたでさえ体温高い2歳児をだっこして!
我ながらよく行ったと思うよ私。

それでも行った理由は、ただひとーつ。
牛に会いたかったから♪

「こどもの国」は、まんま雑木林の巨大な公園で、牧場もある。
牧場があるからには……牛もいる!
牛がいるからには、牛にさわれる!

炎天下の、だだ広い公園を歩き続けて、疲れ果てた甥っ子。
嵐のような「だっこ〜〜〜〜」コールに負けて、電気アンカさながらの12sの肉塊を小脇に抱え、牛に突進!

…したんだけどねぇ…。
ちょっと、いや、だいぶ、いや、かなり、いや、異様に、びびりの甥っ子。
子牛が怖くて仕方がない。

私が右手でべたべたさわっている一方、左側では怖くてのけぞる甥っ子。

「いーーやーーー! やーーーー!」

…って、そこまで言わなくてもいいじゃない…。

仕方ないから甥っ子を下ろし、
「ほーらおいでー怖くないよーかわいいよー」
っていっても、義姉にひっついたまま、絶対に近寄ってこない。

ちょっと大きい育成牛にいたっては、問題外。
ついには泣かれてしまった。

この時、私は牛の顔、首をなでまくって、牛はメロメロ。
あーーーーかわいいかわいい。
私はもっといたいけど、甥っ子は限界。

しかたないから、綿羊に挑戦するも、甥っ子撃沈。
むちゃくそ暑い日に、ウール100パーセントの極厚セーターを着込んでハフハフいっている綿羊たち。
そのかたわらでびびり続ける甥っ子。

むーーーーん。

しかたなく、牛とのふれあいもそこそこに、他のアスレチックなどに移動。
もっと牛といたかった…。

まぁ、ちっこい甥っ子から見ればそりゃぁ巨大だろうし、見慣れないものが怖いのは、よーくわかるよ。
それにしてもさぁ…。

甥っ子よ!
鍛えなおしちゃるわ!

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モデル:フキをくわえて、綿毛を背負ったアンガスさん
posted by ヨーコ at 23:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

ひたすらまっすぐに突き進むのみ

4ヶ月間で、1万5000キロ。
地球3/8週ってところですか。

1ヶ月で3750キロ。
1日で125キロ…。

125!?

125キロっていったら、直線距離なら家から南アルプスまで行っちまうぞ!
すごいね。

これは北海道にいたときの、車の走行距離である。

「ちょっと買い物」と言って釧路まで往復100キロ。
「ちょっと写真撮りに」と言って近所めぐり往復120キロ。
「1日休みだから遊びに」と言って十勝めぐり往復500キロ。
「連休とって旅行に」と言って知床めぐり往復700キロ。

こりゃ1日125キロ達成するわな。

人間の歩いていない、信号もない、対向車も後続・前方車もいない、渋滞なんてありえない、ひたすら真っ直ぐで広い道を平均時速にして70キロ近くで突っ走る。
危険といえば、飛び出してくる鹿と、景色に飽きて眠くなることくらいだった。
何をするにも、車に依存しきっていた。
というより、歩いていける範囲にはなにもないのだ。

借り物の車で、よくまぁ、あそこまで乗りまくったものだ。
ありがたやありがたや。

ちなみに、実家では一切車に乗らない。
人間はうろうろ歩いているし、入り組んでいるし、渋滞するし、駐車場が狭くて停められないし。
バス、電車でどこにでも行けるしー。

つうか、車ないし。

次に私が車を運転するのは、自分で稼いだお金で車を買えた時にしよっと。
いつになるやら…。

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モデル:根室の海に面した牧場の放牧牛さんたち
posted by ヨーコ at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

あくびはしていたか

さっき、お花畑で柴犬が

ふ〜わあぁぁぁ〜〜〜〜〜……っっとぉ〜〜〜

ってあくびしている映像を見て思ったのだが…。

牛ってあくびしてたっけ??

なんだかうまく思いだせないが、していた気もするが、していなかった気もする。

してたとしたら、本当にしていたのか、夢で見たのかさえ、はっきりしない。

なーんとなく、あの「もよっ」とした口が、

ふ〜わゎゎ〜うようよよん

って動いた気もするのだが…。

ま、していたとしても、覚えてないくらい、たまににしかしていなかったってことよね。

くしゃみは、よく顔面に鼻水飛ばされたから、よくおぼえているんだけどなぁ。

ぼぇっしょん!!
って。

いや、
ばぼん!!
だったかな。

いやいや、
どかん!!
だろ。

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あれあれ?
やたら黒い鼻ねぇ。
…って、馬じゃん!
モデル:あやめヶ原の道産子ちゃん
posted by ヨーコ at 23:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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