2007年05月26日

もしかしたら私は変温動物

気がつきゃもうすぐ6月で、気分的には夏。
サクラも咲いて、散りかけで、気分的には夏。

気分的には夏だから、つなぎの下はTシャツ一枚。
気分的には夏だから、換気のためにも窓はちょびっとだけ開けっ放し。

それがどうしたこどだ!!
寒いではないか!
最高気温7度ってどうよ!
関東の真冬並みよ!

めっちゃ暑かったりめっちゃ寒かったり、
晴れたり雨ったり、
高気圧低気圧で、
体がついていかない…。

それでも毎日仕事が短くてヒマだから、
写真を撮りに出かける毎日。
この地方はあっちこっちに湿原があるから、
撮影ポイント探しドライブに行く毎日。

だーけーど、
湿原、まだまだ茶色の枯野原。
ちっちゃーい花しか咲いていないし。
でもミズバショウの時季は終わっちゃったし。
ラムサール条約に入っている湿原なのにこんな看板立っているし。
PICT4634.jpg

すんません。
手がかじかんでうまくキーボードがうてないほどなので、
テンション下がり気味。

むぅぅ。
これではイカン。
…といいつつも、寒くてお布団から出られん。
いつの時季の話をしてるんじゃ私ぁ…。

早く暖かくならないかなぁ…ほどほどに。
posted by ヨーコ at 19:22| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

馬に乗って鹿の話 

いや、謎かけではない。
本当に、空き時間に馬に乗ってきた。
人生初の乗馬は、町内にある乗馬クラブのおとなしいおばちゃん馬。
「こっちに行きたいよ〜」って、手綱を引くと、ちゃーんと方向を変えてくれる。
なんてかわいいやつなんだ!

調子に乗って乗りまくっていたので、写真なし。
ちゃんと撮っておけばよかった。

その後、乗馬クラブに来ていたどっかのおじさんに、ギョウジャニンニク(山菜・本州では絶滅危惧種・北海道には生えまくり)採りに連れて行ってもらう。

CA320231.jpg
そこで見つけた、大地に還った鹿の痕跡。
土から生えた草を食べて、死んで、土に還る。
本質だけど、人間には難しい、理想の生き様だ。
posted by ヨーコ at 19:54| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

牛仕事なんだからなつっこい牛の話

今お世話になっている農家さんは、フリーストール牛舎だ。
広〜い牛舎の中で、100頭くらいの親牛たちが自由にうろうろしている。
牛たちはつながれていないわけだから、なにをしようが自由。
私はそこの中に入って、一段高くなってマットが敷かれている牛たちのベッドを掃除するわけだ。

で、ここの牛たち、異様に人間に愛想がいい。
近くに寄っても嫌がらないし、油断しているとヤジ牛たちにかこまれてしまう。
そして、サイレージ(餌)まみれの顔で、あちこちべ〜ろべろなめられてしまう。
いいかげん、私もそんなことには慣れてしまって、牛の好きなようにさせている。
服をかじられようが、前に立ちはだかられようが、仕事の手は休めない。

ところがその中で、やたら私の後をどこまでもついてきて、なめまくる牛がいる。
しばらくは好きなようにさせていたが、いいかげんうっとおしい。
つなぎもよだれでべっちょりだ。
ある日、あごの下をなでてやったら(たまに気持ちよさそうにする牛がいる)、さらに気に入られてしまったのだろうか、顔をすりすりしてくるようになってしまった。
このすりすり、牛にとっちゃぁ大したことはないのかもしれんが、人間にとっては大ダメージだ。
かなり痛いし、下手すれば、ふっとんでしまう。

これでは危険なので、なんとかせにゃいかん。
でも、牛に「ダメ」って言ったって通じないし、行動学なんぞ知らない。
仕方ないから、牛の顔を手で押さえて「拒否」のポーズをすること10数秒。
ふー…とため息をつかれて、牛はストップした。
それ以後、後をつけてくる気配はない。

これは…成功か?
牛のストレスになっていないといいんだけど…。

いや、でも明日まで覚えているのか?
なんだかちょっと不安だ。
posted by ヨーコ at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

牛仕事なのに牛の写真はナシ

PICT4091.jpg
ツルさんはまるまるむし。
今日も仕事がさっさと終わってしまったので、ツルさん撮影。
ツルさん、頭の赤さがまぶしいぜい。
カラスは近寄るとソッコーで逃げてしまうのに、ツルさんはのんびり遠ざかるだけで、飛び立ったりはしない。
ツルさんは堂々としたもんだ。

PICT4138.jpg
ツルさんは風に乗るようにぴょんぴょん飛び跳ねている。
そしてツルさんはだんだん遠ざかる。

PICT4174.jpg

夕方、ツルさんは、また道路の近くまで戻ってきていた。
うん、ツルさん完璧なポーズ。
J○Lにでも売りつけたいツルさん写真だ。
あ、今はトレードマークじゃないんだっけ、ツルさん。
posted by ヨーコ at 19:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

なんでこの町にきたかという説明はさておき、近況報告

新しい農家さんちには、スゴイやつがいる。
かしこくて、働き者で、文句も言わず、お腹もすかず、う○こもせず、
雪にも夏の暑さにもまけず、1日22時間働くという恐ろしいやつだ。

サウイウモノニ
ワタシハナリタイ

いや、なりたくない。

その名もRMS。
ロボット・ミルキング・ソリューション。
つまりは搾乳ロボットね。

牛一頭がすっぽり入る枠に、搾乳機とエサが出てくるところがある。
牛が「あー乳張ってきたー搾ってー」と、
その枠の中に自ら入ってきて、
同時に機械が自動的に牛の乳を探し当てて、搾乳機をつける。
洗浄も、搾乳も、ディッピング(消毒)も、全部機械が自動でやる。
人間、やることなし。
いや、ちっとはあるけど、農家さん一人で充分。
私、やることなし。

掃除と給餌だけしたら、さっさと帰ってよし。
普通の半分の時間で仕事が終わってしまう。

うーん暇だ。
ものすごい贅沢な話だが、暇だ。

つうわけで、仕事後に農家さんのデントコーンの畑にきているこんなものを撮影。

tantyou1.jpg.jpg

tantyou2.jpg.jpg

さすが、某湿原が近いだけある。
とっても神々しいイメージの彼らだったが、カラスと一緒にうろついているなんて…。
だいぶ俗っぽく思えてきたぞ。
posted by ヨーコ at 19:01| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。