2006年10月15日

ちゅいんちゅいん

CA320075.JPG
で、これ、何をやっているかというと、牛の爪切りである。
牛のひづめも人間の爪と同じで、長い間放っておくと、伸びすぎたりひん曲がったりしてしまうそうな。
いつも700キロ近い巨体を支えているし、たまに段差を踏み外すし、コンクリの上ではすべって転んでいるし、だいぶひづめが痛んできているもんね。

で、そのひづめを削る専門の業者さんがいて、日々酪農家を転々と回っているそうな。

一頭ずつ引かれてきた牛が、狭い折の中に入れられて、足をベルトで固定されて、職人さん(?)に一本一本ひづめを削られていく。
しかもそのかっこうが…また…あられもないかっこうで…みんな子牛を産んだお母さんたちなのに…。

削られ終わった後は、みんなすっきりした足元で快適そうだ。
でも牛にとっては何をされるのやら、とんでもない格好をさせられるのやらでさんざんだと思っているんだろうな〜…なんて勝手に思っていたら、意外にも開放されても近くをウロウロしている。
放牧しているんだから牧草のあるところにいけばいいのに…。

本っ当に何を考えているのかわからん!
そしてかわいいぞ!


posted by ヨーコ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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