2006年10月26日

かちかち

寒い!
ってゆってる場合じゃないけど、朝は確かに寒い。
先日友人にもらった温度計を室外に出して毎朝部屋を出る前にチェックしているが、0℃は確実に下回っている。
フロントガラスは凍り付いているし、水溜りは凍っている。

今からこんなんじゃ、雪降ったらどぉしましょう。
昨日スタッドレスタイヤにかえたけど、これで雪道も走るんだと思うと…怖えぇ…。

この冬だけで、どれだけ落っこちて、はまって、人にお世話になっちゃうのかな。


posted by ヨーコ at 21:57| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、ヨーコさん。
実は、私もヨーコさんのように
北海道へ酪農実習に行こうか今、迷っているところです。
ヨーコさんの過去から現在にいたるまでの日記を読ませていただいたのですが、
私といきさつが殆どそっくりでビックリしています!
ただ違うのは、ヨーコさんみたいな思い立ったら=すぐ行動!という性格ではないところです。

実際に実習をされていかがですか?
私の素朴な疑問に答えていただけると嬉しいのですが・・・。
@牛って恐くないですか?
A日中ってお仕事ないんですか?
B日焼けしますか?
C牛舎以外でのお仕事ってありますか?
D実習の時、化粧ってしていきますか?(←東京でOLしてたんでコレ、特に気になります)
E貯金とかほとんどないんですけど、それでも実習でいただけるお給料でやってけますか?
F仕事で辛いことありますか?
G仕事で楽しいことはありますか?



Posted by ユキ at 2006年10月26日 23:36
ユキさんはじめまして!
読んでいただいて本当にありがとうございます!
さっそく質問にお答えします。

1 牛は正直怖いです!でっかいし、蹴るし、うんこを落としまくるし(笑)でも、それ以上にかわいいんです。のほほんとした姿も、とぼけた表情も。怖いところは人間が気をつければいいもんね。
2 今の私の場合、AM10時頃〜PM3時半くらいまでお休みです。寝ていてもいいし、買い物に出かけてもいいし、ドライブに出かけることもできます。ま、私はほとんど寝てしまうんですけどね…。
3 今の時期、草刈りが終わったので屋外での作業はほとんどありません。焼けるとしたら、車の中でですね。作業中は帽子もかぶってOKなので、がんばれば焼けないと思います。
4 今はほとんどありません。夏は草刈作業があるらしいのですが、私はまだ経験していないので詳しいことがわからないんです。
5 全くしていません!いるのは牛だけですすし(^^;)休みの日に出かけるときには「あっ化粧しなきゃ!」ってあわてちゃいます。
6 私の場合、給料は月13万円なのですが、車を借りられて、家賃と水道代と実習用のガソリン代がかかりません。東京で月20万円もらって家賃7万円のところに住んでいると考えれば、同じようなもんだと思っています。食費は、いただき物が多いのでかなり節約になります。
7 辛いことはいっぱいあります。生き物相手の仕事ですからいわゆる3K(くさい・きたない・きつい)だし、朝は早いし寒いし動くと暑いし、体のあちこちが痛いし、酪農家さんとの相性もあるし…。
8 とにかく人間より動物のほうが多いってことでしょうか。いままで散々人間だらけの街にいましたので、動物が主役の場にいるとほっとします。子牛がかわいいのはもちろん、親牛でもなでると気持ちよさそうにしているもの、フレンドリーに近寄ってくるもの、ダッシュしてエサに突進してくるもの、鉄の支柱で顔をごーりごりかいているものがいたりして、見ていて飽きません。

…こんななんじでしょうか。
まだ私もやっと1ヶ月をすぎたばかりなので、わからないことだらけですが、少しでも参考になればと思います。
またいつでも何度でもご質問ください!
Posted by ヨーコ at 2006年10月27日 23:08
夜遅くにわざわざ、こんなにも沢山のコメントありがとうございます!!!

あの、またもう一つ質問なんですけど、
ヨーコさんって動物大好きなんですか?
私、動物って嫌いじゃなんですけど、
牛とご対面するのは初めてだし、自信ないなぁ。
私、のんびり屋だからきっとすぐに足キックにやられるかも(*▽*;
慣れればいいんだけどなぁ。。。


Posted by ユキ at 2006年10月28日 00:35
はじめまして、cowbellさんのとこから来ました。雄武で実習中なんですね!
3月まで仕事で網走にいて(今は札幌)、畜産関係のお仕事だったので、雄武までもよく行ったものです。
ヨーコさんと同様に、東京のOLの方で、北海道で酪農をやりたい人の相談にのっているのですが、このブログをぜひ紹介してみたいと思います。その彼女は、新得のレディースファームスクールというところで1年間研修しようかと考えているみたいです。
雄武の場合は、女性限定ということは、酪農家の後継者対策の要素も多いのでしょうか。結構農業青年の方との懇親会とかも多いのかな?
Posted by のん at 2006年10月28日 20:26
>ヨーコさん、ユキさん、のんさん
酪農実習してみたいっていう女性は意外と多いんですね。
酪農家としての私の意見ですが、
1.牛は馴れるとあまり怖くないです。怖いのは、初めて搾乳される初妊牛くらいですが、これはきっと親方が搾ってくれるでしょうから、大丈夫です。ただ、酪農家によっては、どうしてこんなに足がうるさいのか!という所も実際はあります(私は元はヘルパーだったのでよくわかります)。
2.日中の仕事があるかないかは、酪農家によると思います。1日に6回も飼料を給与するところだと休む暇も余りないかも知れません。朝晩しかエサをやらないところなら、日中は自由時間があるでしょうね。
3.私の妻は日焼け止めクリームをいつも塗っています。「あんたもシミが増えてきたから塗ったら?」と言われますが、塗ったことはありません。
4.これも酪農家によると思います。サイロの詰め込み(足で踏む)など、酪農家によってはあるかもしれませんね。
5.牛舎で化粧している人は見たことないです。
6.たぶんやっていけると思います。
7と8.いろいろあると思います。どの仕事でも同じでしょうけど。
Posted by カウベル at 2006年10月28日 21:34
ユキさんへ。
ご質問にお答えします。
動物は好きです。
が、実家ではマンション暮らしで親の反対もあり、なにも飼っていませんでした。
動物とふれあうことへの憧れが膨らみすぎて、ここにいたってしまったという感じもなきにしもあらずです。
牛は、小学生の頃に一度だけしか見たことがありませんでした。
しかし「乳牛=平和」という先入観(思い込み)があり、「田舎暮らしを体験するなら、酪農だろ」という非っ常〜〜に短絡的な思考の元、このような行動をとりました。
ちなみに牛キックは、慣れればよけられる(というか流せる)ようになります。
たぶん。

のんさんへ。
おこしただき、ありがとうございます!
後継者対策の件ですが、とても色濃くあり、交流会なども時々開催されています。
実習生の募集をかけているHP上では一言も表記されていませんが、町内の人には「『嫁探し』を前提に…」というようなニュアンスでとらえられているようです。
私個人としては、自分自身の経験を積み、体力を養うために…と考えています。

カウベルさんへ。
そうなんです。
友達の中でも「私も行ってみたかった」という人が結構いました。
私が本当に来てしまったのも、そんな人たちに「実際に行ったらこんな感じでした」というのを報告したかったからかもしれません。
Posted by ヨーコ at 2006年10月29日 02:02
そうですよね、どこの農協でも後継者対策は急務です。じゃないと、北海道の農村地帯が廃墟と耕作放棄地だらけになってしまうでしょうから。
農協が、実習生を手厚く迎え入れるのは、単なる一時的な稼ぎ手ではなく、その地域で一生暮らしていってくれる(=嫁)人を招きたい、という気持ちが強いと思います。(労力だけだったら、外国人でもいいわけで。ヨーコさんとこ付近はchineseの実習生が多いはず)

それは非常に理解できるし、魅力ある農業青年と出会えたら素敵でしょうけど、「嫁」にくることを目的に北海道に来る方ってのは、非常に希だと思います。
ヨーコさんのように、自分を磨きたいとか、素晴らしい環境の中で暮らせる選択肢を増やしてみたいとか考えている人も多いでしょう。
受け入れる方も、寛容にその幅広いニーズを理解して対応してくれるといいですよね。
そんな中で、北海道の素晴らしいところをたくさん知って、ヨーコさんも北海道でずっと暮らしてみよう!なんて思うようになってくれたら、私も嬉しい限りです。
Posted by のん at 2006年10月29日 13:41
のんさんへ。
確かに中国の方が多いですね。
そのなかでお嫁さんになった人もいるようです。
しかし、「嫁」という言葉自体が死にかけているような地域から来た私のような者には「もらう・もらわられる」という言われ方にとても抵抗感があります。
「嫁候補」ということを前提にされると、仕事をしている意味が薄れてきちゃうような気がするんです。
それは思い込みとしても、もっと町、さらには北海道そのものを知ることができるようなイベントがあるといいですね。
口コミというか、私から派生していって、本当に「嫁にいきたい!」と思っているような人に情報が伝われば、一番いいことだと思っています。
Posted by ヨーコ at 2006年10月30日 22:08
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