2006年12月10日

最近の写真から

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ここは、先日見学に行った紋別市にある家畜市場。
各農家で生まれた牛が集められて、ここで競りが行われている。
北海道では唯一、競り師(って言うのかな?)がいて、買い付ける人が指で上乗せする金額を提示していくという、アナログな競りが行われているところなんだそうだ。
始終、「四万四万四万五千四万六千四万六千四万七千四万七千四万・・・五万五万五万五万一千五万二千三千四千…(めっちゃ早口)」
という声が聞こえる。
この時は、子牛の競りが行われていて、体育館ほどの会場にちびっ子牛たちがうじゃうじゃいて楽しかった。

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油断していると、すぐそばの子牛に指をしゃぶられる。
指ならまだ良いが、上着のすそやらおしりをなめられると、よだれが乾いてかぴかぴになるぞ。
でもかわいいから許す。

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そのうじゃうじゃいる子牛の中に、一頭だけレッドの子を発見!
やっぱかわいいなぁ。
しかし、この子が競られるところを見ていたが、赤毛だからといって値段が高くなるわけではないようだ。
ちなみに高い牛の条件とは、デベソではないこと、下痢をしていないこと、年齢(日齢)の割りに体が大きいこと…などだそうだ。
素人には全〜〜部かわいくみえるから、さっぱりわからない。
ずっとこのままの大きさ(大型犬くらい)でいてくれるなら飼いたいくらいだ。
これがあのどでかい親牛になるのかとおもうと、絶対に手を出したくないが。

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こちらは、近所の展望台からオホーツク海と、町の様子。
こうして見ると、本っ当〜に寒そうな所にいるんだな…と思う。
以前はこんなところには住めないだろうと思っていたが、暮らしてみるとなんとかるものなのだ。
まだ冬の序盤ではあるが。

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キリ番を目撃したので撮ってみた、車の距離メーター。
ちなみに借りたばかりの時は、5万キロ台だった。
2ヵ月半で1万3000キロ以上走っていることになる。
毎日片道7キロの距離を2往復、週1回は100キロ以上走っていればこうもなるわな。
北海道でっかいどう。

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通勤途中の風景。
こんなところを毎日通っているのだ。
つい3ヶ月前まで満員電車に乗って通勤していたとは思えない。
今は東京の人の数ほど、雪にまみれている。


posted by ヨーコ at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヨーコさんはじめまして
何げに検索したらこの日記にたどり着き楽しく読ませて貰いました。私も網走管内で酪農をしている32歳男です。
180度いや720度も違う世界からよくぞ酪農の世界へおいでいただきありがとうございます。これからも楽しく拝見させて貰いたいと思います よろしくお願いします。。。
Posted by 山ちゃん at 2006年12月14日 22:37
山ちゃんさんへ。
こんにちは!初めまして。
ようこそおいでいただきました。
検索で偶然たどりついたとは、なんとも光栄です。
網走管内…ということは近く(いや、遠くても道内的には近いかな…と)にいらっしゃるんですね。
720度って…2周して元に戻ってしまうではないですか!(笑)
まだまだ酪農のRの字もかじってないようなワタクシですが、きまぐれに、だらだらと、思ったことを書いていこうと思っています。
よろしくお付き合いくださいませ♪
Posted by ヨーコ at 2006年12月16日 10:26
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