2007年09月16日

あーまーりーにーも、牛が見たくなったので…。

今回は思い出しではない。
今日のできごと。

兄貴一家が遊びに来ていたので、甥っ子と義姉とで「こどもの国(横浜青葉・町田)」へ遊びに行く。
この暑〜〜〜いのに!
真っっっ昼間に!
たたでさえ体温高い2歳児をだっこして!
我ながらよく行ったと思うよ私。

それでも行った理由は、ただひとーつ。
牛に会いたかったから♪

「こどもの国」は、まんま雑木林の巨大な公園で、牧場もある。
牧場があるからには……牛もいる!
牛がいるからには、牛にさわれる!

炎天下の、だだ広い公園を歩き続けて、疲れ果てた甥っ子。
嵐のような「だっこ〜〜〜〜」コールに負けて、電気アンカさながらの12sの肉塊を小脇に抱え、牛に突進!

…したんだけどねぇ…。
ちょっと、いや、だいぶ、いや、かなり、いや、異様に、びびりの甥っ子。
子牛が怖くて仕方がない。

私が右手でべたべたさわっている一方、左側では怖くてのけぞる甥っ子。

「いーーやーーー! やーーーー!」

…って、そこまで言わなくてもいいじゃない…。

仕方ないから甥っ子を下ろし、
「ほーらおいでー怖くないよーかわいいよー」
っていっても、義姉にひっついたまま、絶対に近寄ってこない。

ちょっと大きい育成牛にいたっては、問題外。
ついには泣かれてしまった。

この時、私は牛の顔、首をなでまくって、牛はメロメロ。
あーーーーかわいいかわいい。
私はもっといたいけど、甥っ子は限界。

しかたないから、綿羊に挑戦するも、甥っ子撃沈。
むちゃくそ暑い日に、ウール100パーセントの極厚セーターを着込んでハフハフいっている綿羊たち。
そのかたわらでびびり続ける甥っ子。

むーーーーん。

しかたなく、牛とのふれあいもそこそこに、他のアスレチックなどに移動。
もっと牛といたかった…。

まぁ、ちっこい甥っ子から見ればそりゃぁ巨大だろうし、見慣れないものが怖いのは、よーくわかるよ。
それにしてもさぁ…。

甥っ子よ!
鍛えなおしちゃるわ!

PICT0009.jpg
モデル:フキをくわえて、綿毛を背負ったアンガスさん
posted by ヨーコ at 23:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実習お疲れ様でした。
ヨーコさんの体験記を見ていると私も牛さんに
会いたくなります。
質問なんですが、牛さんに襲われたり危険な目にあったことはなかったですか?
Posted by りんご at 2007年09月19日 08:39
りんごさん
お久しぶりです!
ぜひぜひ、牛たちに会って仲良くなってきてください。
かわいらしい子ばかりですよ♪
襲われたことは…私はないですねぇ。
実習生仲間が、発情した育成牛に乗られそうになったというのは聞いたことがありますが。
危険な目は…足を踏まれたとか、わき腹を蹴られたとか、胴締め(牛のケリを防ぐ器具)をかけたら牛がバランスを崩してあやうく下敷きになりそうだったとかあります。
全て幸い青アザができた程度ですみましたが。
しかし、どれも私がちゃんと気をつけていれば、防ぐことができたはずのものです。
牛が悪いということはひとつもありませんでしたよ。
Posted by ヨーコ at 2007年09月19日 21:46
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